ライアー講座

ライアーってどんな楽器?

ライアーをわかりやすく伝えると、「ハープのような弦楽器」というとイメージがわくでしょう。 「千と千尋の神隠し」の主題歌の伴奏として木村 弓さんが弾いていた楽器というと、思い当たる方もいるのではないでしょうか。

ライアーは、シュタイナーの理念に基づき彫刻家のゲルトナーと音楽家のプラハトが形にした、生まれて約90年になる古くて新しい楽器です。教育・医療の現場で用いられるとともに、コンサートでも広く演奏されています。 風の森の子ども達にとっても毎朝心静かに耳を澄ませ慣れ親しんだ音色です。

講師紹介

西田 恵利子先生

  • 竹田 喜代子氏主催アウディオペーデ(聴く器官の教育/横浜)パイオニアクラス(シュタイナー理論に基づく音楽療法士育成コース/同)に学ぶ
  • ライアーを田原 眞樹子氏、工藤 咲良氏に学ぶ
  • 風の森ライアーアンサンブル講師
  • アウディオペーデ療法的音楽教育者コース終了、ディプロム取得
  • アントロポゾフィーの音楽療法士

現在、ライアーアンサンブル・デュオで、教育施設、病院、支援施設にて演奏活動も行っている。

風の森ライアーアンサンブル

風の森の園内にて、卒園児のお母さんたちが集まって活動しています。

毎月2回の練習です。

風の森のクリスマスや出会いの会(入園式)などで演奏しています。園外にも活動の場を広げて行ければと予定しています。

ライアーの会

在園児のお母さんたちが月に1回集まって、西田先生のご指導の元 練習しています。2017年度に開催した体験会がきっかけで ライアーの音色に魅了され、始まった会です。