11月のライゲン・テーブル劇

<11月のライゲン>

秋風三兄弟のお話です。

小さい風の精は、落ち葉と一緒に遊びます。真ん中の風の精は、どんぐりを落として遊びます。大きな風の精は、森を揺らして遊びます。

みんなで楽しく遊んだら、空にはきれいな夕焼けが・・・

♪ ピュー ピュー ピュー ピュー 明日は何して遊ぼうか〜

<11月のテーブル劇>

森の動物たちが遊んでいると、秋の小人がやってきました。小人がおまじないをするたびに、山の木は 黄色、赤、茶色と変わります。そして、同時に、テーブルの上のカゴも柿やりんご、栗でいっぱいになります。

小人と動物たちは、おいしい果物をおなかいっぱい食べました。

11月のうた

霜降・・・霜が降りはじめる頃 10月下旬から11月初旬

 どんぐりころころ
どんぐりころころ どんぶりこ
お池にはまって さあ大変
ドジョウが出てきて こんにちは
ぼっちゃん一緒に遊びましょう

子どもたちが好きな歌の1つです。

どんぐりころころ どんぐりこ と歌っちゃうのも子どものあるあるですね。

〜季節の歌から〜

風の森 10月の子どもたち

♪ 秋はいいな きれいだな〜 の歌のように、過ごしやすい気候のもと、元気な毎日を過ごしました。

お散歩にもたくさんでかけました。

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10月のライゲン・テーブル劇

〈10月のライゲン〉

前半は引き続きお月見のお話です。 後半はお芋ほりのライゲンに変わります。

お芋のつるが伸びてきて、葉っぱを広げてわさわさわさ 風が吹いてゆらゆらゆら

よいしょよいしょと掘り出して、袋に入れて持ち帰ります。

〈10月のテーブル劇〉

たろうくんが種をまいた、かぼちゃ畑。

大きな大きなかぼちゃになあれ 甘くて美味しいかぼちゃになあれ! とたろうくんは毎日お世話をしました。

秋になって 大きなかぼちゃができると、遊びにやってきた森の動物たちとケーキにパイ、スープにプリンと ごちそうを作ってお腹いっぱい食べました。