1月のうた

小寒・・・寒さが厳しくなる 一歩手前の頃 1月上旬〜下旬

おしくらまんじゅう 押されて泣くな おしくらまんじゅう 押されて泣くな
あんまり押すと あんこが出るぞ あんこが出たら つまんでなめろ

後半のフレーズは地方によっても違うようです。

子どもたちも寒い日は外遊びの時に背中とおしりで、ぎゅうぎゅう押し合っています。

1月のライゲン・テーブル劇

<1月のライゲン>

15日までは、お正月のライゲンをします。カルタや凧揚げ、お正月のごちそうなど家族みんなで楽しいお正月を過ごします。

そのあとは、ウクライナ民話「てぶくろ」のお話を。おじいさんが落としていった手袋の中に、食いしん坊ネズミ、ぴょんぴょんガエル、はや足ウサギ、おしゃれギツネ、はいいろオオカミ、牙もちイノシシが次々に入り、最後にはのっそりクマも加わります。

<1月のテーブル劇>

雪の中のかくれんぼのお話です。森の広場は雪で真っ白。そこへ動物たちが集まってかくれんぼが始まりました。キツネのしっぽが見えたり、木の上のリスは枝に積もった雪が落ちて 見つかりました。でも白いウサギはなかなか見つかりません。いったいどこに隠れているのかな。

風の森 12月の子どもたち

いろいろな行事があった月でしたが、コロナ対策に加え 短縮や変更をしながら、穏やかな12月を過ごすことができました。

<おもちつき>

コロナで三瀬に行けなかったけれど、園で家族ごとにペッタン! おもちつきをしました。

おいしいお餅がつけましたよ。

<クリスマス>

ライアーの音にあわせて、静かなクリスマス

※ Instagramもごらんください

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風の森 11月の子どもたち

11月に入ると少しずつクリスマスに向けての準備が始まります。

りんごろうそくのみつろうキャンドル作り、第一アドベントにはクリスマスツリーの飾り付け、オーナメントの天使さん作りなど、クリスマスの手仕事をゆっくりすすめていきます。

良いお天気も続き、外でもたくさん遊びました。


<みつろうキャンドル作り>

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12月のライゲン・テーブル劇

2000年前、苦しい生活を送っていたユダヤの人々の願いは、救い主がお生まれになることでした。ガブリエルから受胎告知を受けたマリアと婚約者ヨセフはアウグストの人口調査のため、故郷のベツレヘムに帰ることになりました。

長い旅の末に着いたベツレヘムは人であふれ 宿はどこもいっぱいでしたが、やっと泊まる事ができた馬小屋で マリアは赤ちゃんを産みました。 この赤ちゃんこそ人々が長い間待っていた救い主だったのです。

このことを天使によって1番に知らされた羊飼いたちはイエスに会いに行きました。 同じ頃、東の国の3人の博士たちは、星に導かれ馬小屋のイエスに会い、大変喜びひれ伏して拝み、黄金、没薬、乳香を捧げました。