12月のライゲン・テーブル劇

2000年前、ユダヤの人々は 貧しい生活をしていました。 ある日、マリアは大天使ガブリエルから受胎告知を受けます。

その後、人口調査のため 身重のマリアは婚約者ヨセフと生まれ故郷へと帰ることになりました。 長い旅の末、たどり着いた町は 人でいっぱいで、どこの宿屋もいっぱいでしたが、親切な宿屋の主人が馬小屋を提供してくれます。

そして月が満ち、マリアはお告げ通りに男の子を生みます。この赤ちゃんこそ 人々が待ち望んでいた救い主だったのです。

このことは天使によって貧しい羊飼いたちに知らされ、羊飼いたちは一番に赤ちゃんイエス様に会いに来ます。

同じ頃、東の国の3人の博士たちも 星に導かれ、馬小屋へやって来て、救い主の誕生を喜び、黄金・没薬・乳香をささげます。

これが世界で はじめてのクリスマスです。

おもちつき(山のようちえん)

山のようちえん 3回目は、三瀬のやまびこ交流館で 恒例のおもちつき。

お昼近くになると おひさまが暖かかったですが、朝は冷えていて 氷も張っていました。子どもたち 嬉しそう!!

火の番のお父さんや小学生、あちこち大活躍のお母さん お父さん。 小さい子どもと遊んでくれる小学生たち。

おひさまの小さいお友だちも参加して、にぎやかな一日でした。

あんこもち、きなこもち、からみもち、のりしょうゆもち。野菜たっぷりのおみそ汁。おいしかったね!

一平さん、今年もおせわになりました。

お知らせ|12月のおひさまの会

こんにちは。福岡市南区にある『こどもの園 風の森』です。

12月7日(土)のおひさまの会「音が出る羊毛ボール作りと小さなクリスマス会」は、定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。

風の森では、未就園児の集い「おひさまの会」を月に1回 開催しています。

詳細はこちらをご覧ください!

おひさまの会 11月

11月9日(土)は、ライアー体験をしました。

日頃、手にする機会がない ライアーに触れてみよう ということで、講師の西田先生が 一人ひとり ゆっくりと味わうことができるようにと 人数分そろえてくださいました。

その間、子どもたちは 砂や水でどろんこ遊び。 時々 遊ぶ手を止めては「何か いい音がする」と言っていましたよ。