<12月のライゲン・テーブル劇>
イエスキリストの誕生をお祝いするお話です。
貧しく苦しい毎日を送っていたユダヤの人々の願いはただ一つ、救い主の誕生でした。
大天使ガブリエルの受胎告知によって身ごもったマリアは、皇帝アウグストの勅令でヨセフと共に故郷ベツレヘムへと旅にでます。
そして、ベツレヘムの馬小屋で救い主を産むのです。
日本シュタイナー幼児教育協会賛助会員
<12月のライゲン・テーブル劇>
イエスキリストの誕生をお祝いするお話です。
貧しく苦しい毎日を送っていたユダヤの人々の願いはただ一つ、救い主の誕生でした。
大天使ガブリエルの受胎告知によって身ごもったマリアは、皇帝アウグストの勅令でヨセフと共に故郷ベツレヘムへと旅にでます。
そして、ベツレヘムの馬小屋で救い主を産むのです。
雪がちらつく中、おひさまの会のおともだちも一緒に おもちつきをしました。
田植え 稲刈りに続く、山の幼稚園。
大人も子どもも、ペッタン トッタン! いち・に・さん!!
がんばりました。
秋も深まり、お庭の金柑やみかんも きれいな黄色になってきました。
子どもたちは、木に登ったり 手が届く所に移動して、もぎたての味を楽しんでいますよ。
少しずつ、クリスマスに向けての準備も始まります。
<11月のライゲン>
秋風3兄弟のお話です。
小さい風の精は、落ち葉と一緒に遊びます。 真ん中の風の精は、どんぐり落として遊びます。 大きな風の精は、森を揺らして遊びます。
みんなで楽しく遊んだら、空にはきれいな夕焼けが。
♪ピュー ピュー ピュー ピュー 明日は何して遊ぼうか・・・
<11月のテーブル劇>
森の動物たちが遊んでいると、秋の小人がやってきました。
小人がおまじないをするたびに、山の木の葉は黄色、赤、茶色と変わります。そして同時に、テーブルのかごも 柿やりんご、栗でいっぱいになります。
小人と動物たちは、おいしい果物をお腹いっぱい食べました。
11月5日 恒例のお味噌作り。
給食で一年間食べるお味噌を 今年もお手伝いのお母さんと一緒に仕込みました。
糀と豆と塩で おいしいお味噌ができるなんて、不思議だね。
子どもたちは、糀のにおいをかいだり、茹で上がったお豆の柔らかさを感じたり。