10月のライゲン・テーブル劇

<10月のライゲン>

前半は 引き継ぎ お月見のお話しです。

後半は お芋ほりのライゲンです。

お芋のつるが伸びてきて はっぱを広げて わさわさわさ

風が吹いて ゆらゆらゆら

つるを切って 土を掘ると 小さなお芋が ころころころ

もう一度掘ってみると 大きなお芋がありました。

土をかき分け やっとの思いで掘り出し 袋に入れて持って帰ります。

 

<10月のテーブル劇>

たろうくんが カボチャの種をまきました。

大きな大きな カボチャになあれ 甘くておいしい カボチャになあれ

できたカボチャは小さくて もうしばらく様子を見ることに・・・

最後は大きなカボチャができて 何を作ろうか考えていると

森の動物たちがやってきます

みんなでケーキにパイ、スープ、プリンと ごちそうを作って

おなかいっぱい食べました。

9月のライゲン・テーブル劇

<9月のライゲン>

9月の前半は引き続き 海のライゲンをします。

中旬からは お月見のライゲンです。

十五夜のためにススキを探しに出かけましょう。 大きな水たまりを跳び越えて、グラグラ揺れる1本橋を渡るとススキの原が! ススキを取ってお家に帰り お月見団子を作りました。

お餅を丸めましょう 一つ 二つ 三つ 四つ 五つ さぁできた!

子供たちの好きなフレーズです。

<9月のテーブル劇>

女の子が、森の動物たちにお花の咲いている場所を聞きながら 森の中に入っていきます。

お花をたくさん摘んだ女の子は、いつの間にか眠ってしまいました。

心配したお母さんは 森の動物たちに女の子の居場所を尋ねながら森に行くと、お花の中で眠っていました。

お母さんと一緒に帰る道、空には きれいな夕焼けが広がっていました。

7月のライゲン・テーブル劇

<7月のライゲン>

蟹の子や小さな魚になったり、大波小波が寄せてくる様子を体で表現します。

♪ うずまき貝がら どうしてできた 波がクルクルうずまいてできた ♪

みんなでうず巻き状になり、クーゲルの小さな音に耳を傾けます。 

 

<7月のテーブル劇>

暑い夏の日、ウサギは海に遊びに行きます。 その楽しそうな声を聞いて、次々と動物が加わります。

すると、大きな波がザブン ザブンとやって来て、クジラも一緒に泳いできました。

動物たちはクジラの背中に乗ったり、横に並んで泳いだり、夏の楽しい時間を過ごします。

6月のライゲン・テーブル劇

<6月のライゲン>

雲が広がって、辺りが暗くなってきて雨がぽつぽつ降ってきました。

♪ゆっくり歩くは でんでんむし いつまで歩いても少しも行けない わたしがあなたなら 急いで行くのに♪

子どもは傘をさして雨の中を出かけて行きました。

雲が引いて雨が止むと 空にはきれいな虹があらわれました。

 

<6月の人形劇>

雨が降るので、雨だれ坊やは今日も独りぼっち。

お友だちと遊びたいな・・・

雨だれ坊やが歌をうたうと、歌声を聴いた ももちゃんや きいちゃんがやってきて3人で遊んでいるうちに、雨は止んで 空には虹が広がりました。

5月のライゲン・テーブル劇

<5月のライゲン>

♪ツバメが すーいすーい 飛んできた♪

ツバメがお店の軒下に巣を作ります。

ひなが生まれて巣立っていき、来年もここに戻ってくるだろう。

 

<5月のテーブル劇>

まあちゃんがお花の冠を編んでいると、森の動物がやってきます。

みんなの冠も編んであげた まあちゃんのところへ、動物たちがお礼にやってきます。

みんなが持ってきたもので、ケーキを作ってパーティーをしました。