2月のライゲン・テーブル劇

<2月のライゲン>

2月半ばまでは「てぶくろ」のお話です。 その後は「早春」のお話です。

冬の間、眠っていた春の精が目を覚まし カエルを起こします。

カエルはつくしを、つくしは桃の花に声をかけ、桃の花の声を聞いたウグイスは可愛い声で春の訪れを知らせます。

 

<2月のテーブル劇>

「にんじんさんが赤いわけ」のお話。

だいこんさんとにんじんさんとごぼうさんがお風呂に行きました。

体を洗わずに上がった ごぼうさんは真っ黒け。 丁寧に体を洗った だいこんさんは真っ白。 いつまでも湯船に入っていた にんじんさんは真っ赤か・・・

1月のライゲン・テーブル劇

<1月のライゲン>

15日までは、お正月のライゲンです。

カルタや凧揚げ、お正月のごちそうなど 家族みんなで楽しいお正月を過ごします。

 

後半からは、ウクライナ民話「てぶくろ」のお話です。

おじいさんが落としていった てぶくろの中に、食いしん坊ネズミ、ぴょんぴょんガエル、はや足ウサギ、おしゃれギツネ、はいいろオオカミ、牙もちイノシシが次々と入り、最後には のっそりクマまで加わります。

 

<1月のテーブル劇>

雪の中のかくれんぼのお話です。

森の中は雪で真っ白。そこへ動物たちが集まって かくれんぼを始めました。

キツネさんのしっぽが見えたり、木の上のリスさんは枝に積もった雪が落ちてすぐに見つかってしまいます。 でも、真っ白なウサギさんはなかなか見つかりません。 一体どこにかくれているのでしょう・・・

 

12月のライゲン・テーブル劇

<12月のライゲン・テーブル劇>

イエスキリストの誕生をお祝いするお話です。

貧しく苦しい毎日を送っていたユダヤの人々の願いはただ一つ、救い主の誕生でした。

大天使ガブリエルの受胎告知によって身ごもったマリアは、皇帝アウグストの勅令でヨセフと共に故郷ベツレヘムへと旅にでます。

そして、ベツレヘムの馬小屋で救い主を産むのです。

11月のライゲン・テーブル劇

<11月のライゲン>

秋風3兄弟のお話です。

小さい風の精は、落ち葉と一緒に遊びます。 真ん中の風の精は、どんぐり落として遊びます。 大きな風の精は、森を揺らして遊びます。

みんなで楽しく遊んだら、空にはきれいな夕焼けが。

♪ピュー ピュー ピュー ピュー 明日は何して遊ぼうか・・・

 

<11月のテーブル劇>

森の動物たちが遊んでいると、秋の小人がやってきました。

小人がおまじないをするたびに、山の木の葉は黄色、赤、茶色と変わります。そして同時に、テーブルのかごも 柿やりんご、栗でいっぱいになります。

小人と動物たちは、おいしい果物をお腹いっぱい食べました。