5月のライゲン・テーブル劇

<5月のライゲン>

♪ ツバメが すーいすーい とんできた〜 ♪

ツバメがいろいろなお店の軒下に巣をつくります

ひなが生まれて大きくなって巣立っていきます

「きっとツバメは来年も ここに帰ってくるだろう」


<5月のテーブル劇>

女の子がお花の冠を編んでいると、森の動物がやってきます。

みんなの冠も編んであげた女の子のところへ 動物たちがお礼にやってきます。

みんなで持ち寄ったものでケーキを作って、パーティーをしました。

4月のライゲン・テーブル劇

<4月のライゲン>

お百姓さんが畑を耕しました。

 ♪ 種まきホイ 種まきゃホイ いたずらスズメよ ほじくるな 恵みの雨が降るまでは ♪

おいしい おいしい 野菜になあれ

<4月のテーブル劇>

まあちゃんがお散歩に出かけると、色とりどりのお花が咲いていて、冠やマント、ブーケを次々にもらいます。

まあちゃんは お姫さまになって、家に帰ります。

3月のライゲン・テーブル劇

<3月のライゲン>

引き続き、早春のライゲンです。

冬の間、眠っていた冬の精をおひさまが起こしました。春の精は土の中のカエルを、カエルはツクシを、ツクシは桃の花を順番に起こしていきます。

そして、桃の花が春の訪れをうたうと、その歌声を聞いたウグイスが「もう春ですよ」となきました。

<3月のテーブル劇>

雪が少しずつとけ始めた森の中、小人がやってきてうたいます。 すると雪がとけたところから赤や黄色の花がかおをのぞかせます。

小人は花たちに「春の準備をはじめよう」と声をかけ、一緒にうたいました。眠っていた小鳥も目を覚ましました。

もう春はすぐそこまできています。

2月2日は節分

2月2日が節分なのは、124年ぶりだそうです。

オニ面をかぶり、元気いっぱい豆まきをしました。

オニは外〜!

3日は立春です。

2月のライゲン・テーブル劇

<2月のライゲン>

2月の中旬過ぎまでは、引き続き「てぶくろ」のお話です。

そのあとは、早春のお話。 冬の間眠っていた春の精が目を覚まし、冬眠しているカエルや土の中のつくしの坊やを起こしていきます。


<2月のテーブル劇>

だんごとっこいしょ です。

町のおばさんの家で団子をごちそうになったおじいさんは、とても美味しかったので 早く家に帰っておばあさんに団子を作ってもらおうと思い、「だんご だんご」と覚えながら帰る途中、小さい小川を「どっこいしょ」と言って はねたから、

団子を忘れて「どっこいしょ どっこいしょ」と言いながら家に帰って・・・