1月のライゲン・テーブル劇

<1月のライゲン>

15日までは、お正月のライゲンでした。 そのあとは手袋のライゲンをしています。

おじいさんが落としていった手袋に、次々と動物たちが入っていきます。 最後はどうなるのかな?

<1月のテーブル劇>

雪が降って辺り一面 真っ白。 森の動物たちは 寒さに負けずにかくれんぼを始めました。

隠れたつもりでも、しっぽが見えたり 頭が見えたりして次々に見つかりますが・・・

最後まで見つからなかったのは だ〜れだ?!

風の森のクリスマス 〜 2019年 〜

12月20日は、家族みんなのクリスマス会。 ページェントは、お母さんもアウグストや家来、天使になってくれました。

<ページェント>


<天使のささやきコンサート>

今回は、在園のお母さんたちも、ライアーコンサートに参加。 子どもたちも静かに耳を傾けていました。


<クリスマスのお茶会>

みんなで歌って踊って、お母さん手作りのおいしいケーキをいただいて、楽しいひとときを過ごしました。

サンタさんからプレゼントもいただきました。 中は何でしょうね♪

夕方からは、りんごろうそく。 光の道を歩いて静かに園に集まります。

12月のライゲン・テーブル劇

2000年前、ユダヤの人々は 貧しい生活をしていました。 ある日、マリアは大天使ガブリエルから受胎告知を受けます。

その後、人口調査のため 身重のマリアは婚約者ヨセフと生まれ故郷へと帰ることになりました。 長い旅の末、たどり着いた町は 人でいっぱいで、どこの宿屋もいっぱいでしたが、親切な宿屋の主人が馬小屋を提供してくれます。

そして月が満ち、マリアはお告げ通りに男の子を生みます。この赤ちゃんこそ 人々が待ち望んでいた救い主だったのです。

このことは天使によって貧しい羊飼いたちに知らされ、羊飼いたちは一番に赤ちゃんイエス様に会いに来ます。

同じ頃、東の国の3人の博士たちも 星に導かれ、馬小屋へやって来て、救い主の誕生を喜び、黄金・没薬・乳香をささげます。

これが世界で はじめてのクリスマスです。

おもちつき(山のようちえん)

山のようちえん 3回目は、三瀬のやまびこ交流館で 恒例のおもちつき。

お昼近くになると おひさまが暖かかったですが、朝は冷えていて 氷も張っていました。子どもたち 嬉しそう!!

火の番のお父さんや小学生、あちこち大活躍のお母さん お父さん。 小さい子どもと遊んでくれる小学生たち。

おひさまの小さいお友だちも参加して、にぎやかな一日でした。

あんこもち、きなこもち、からみもち、のりしょうゆもち。野菜たっぷりのおみそ汁。おいしかったね!

一平さん、今年もおせわになりました。

11月のライゲン・テーブル劇

<11月のライゲン>

秋風3兄弟のお話です。

小さい風の精は 落ち葉と一緒に遊びます。 真ん中の風の精は どんぐり落として遊びます。 大きな風の精は 森を揺らして遊びます。

みんなで楽しく遊んだら 空にはきれいな夕焼けが。

明日は 何して遊ぼうか・・・

<11月のテーブル劇>

森の動物たちが遊んでいると 秋の小人がやってきました。

小人が おまじないをするたびに、山は黄 赤 茶色と変わり 同時に小人のかごの中も 柿やりんご、栗でいっぱいになります。

小人と動物たちは、秋の果物をお腹いっぱい食べました。