3月のうた

靴が鳴る

♪ おててつないで野道を行けば みんな可愛い小鳥になって 歌を歌えば靴が鳴る 晴れた美空に靴が鳴る

花を摘んではおつむにさせば みんな可愛いうさぎになって 跳ねて踊れば靴が鳴る 晴れた美空に靴が鳴る

3月のライゲン・テーブル劇

<3月のライゲン>

引き続き早春のライゲンです。

冬の間眠っていた春の精を お日さまが起こしました。
春の精は、土の中のカエルやつくし、桃の花を順番に起こしていきます。
桃の花が春の訪れを歌うと、その歌を聴いたウグイスが「もう春ですよ」と鳴きました。


<3月のテーブル劇>

雪が少しずつ解け始めた森の中、小人がやってきて春の歌を歌うと赤や黄色の花が顔をのぞかせます。
小人は花たちに「春の準備をはじめよう」と声をかけ一緒に歌うと眠っていた小鳥たちも目を覚ましました。

もう春はすぐそこですね。

風の森 2月の子どもたち

節分で春を呼びましたが、ほんの少し雪が降りましたね。
子どもたちは大よろこびでした。


<豆まき>

子どもたちは オニ面をかぶり、大きな声で「オニはそと〜!」
オニになったり 豆をまいたり、元気いっぱい。
豆まきの後は、豆を集めて水を入れ、豆がどのようになるのか観察していましたよ。
この日のランチは、オニさんピックがついていました。


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2月のライゲン・テーブル劇

<2月のライゲン>

2月中旬までは 引き続き「てぶくろ」のお話です。

後半は早春のお話を。
冬の間眠っていた春の精が目を覚まし、冬眠していたカエルや土の中で春を待つツクシを起こします。


<2月のテーブル劇>

だんご どっこいしょ
町のおばさんの家で団子をごちそうになったおじいさん。早く家に帰っておばあさんに団子を作ってもらいたいおじいさんは、「だんご だんご」と唱えながら帰ります。
途中、小川を渡る時に「どっこいしょ」と言ったので、今度は「どっこいしょ どっこいしょ」と唱えながら、帰ることになります。